学会雑誌 Academic journal

学会誌『交流分析研究』の紹介
日本交流分析学会では、年に2回、学会誌『交流分析研究』を発行しています。本学会主催の学術大会・研修会の報告や本学会員による論文などが掲載されています。

最新号の紹介

交流分析研究 VOL.51 NO.1 (2026年6月30日発行)

目次

巻頭言
『交流分析研究』
~これまでとこれから~

小澤 真(編集・桂学術奨励賞選考委員会委員長/聖徳大学心理・福祉学部心理学科)

[編集委員会特別企画] 学会創設を語る
創設から発展への思い出
~TA(Transactional Analysis):心を探る新しい道~

石津 宏(日本交流分析学会名誉理事・元倫理委員長、常任理事/琉球大学名誉教授)

特集1
[特集1]第53回日本交流分析学会中央研修会2025 春
こじれる人間関係の方程式
【基調講演】
「どうせ……」と「やっぱり……」を分析する~ラケット感情・ラケット行動~

島田 凉子(東邦大学医学部心身医学講座/心療内科アーツクリニック大崎)

【教育講演】
親子の臨床から考えるゲーム分析
~人間関係のからくりが始まるとき~

金丸 隆太(茨城大学人文社会科学野)

特集2
第54回日本交流分析学会中央研修会2025秋
働く人への支援に生かす交流分析
【基調講演】
職場のハラスメントはなぜ起こる?どうやって防ぐ?
~交流分析で、明るい職場作りを考える~

江花 昭一(神奈川大学保健管理センター/南浦和つながりクリニック)

原著論文
中枢性感作症候群におけるエゴレジリエンスと自我状態の関連

橋本 和明ほか(東邦大学医学部心身医学講座)

―事務局だより―
―編集後記―
交流分析研究 VOL.51 NO.1

書籍情報

日本交流分析学会が翻訳したイアン・スチュアートの著作が出版されました。
エリック・バーンの交流分析
書籍名
「エリック・バーンの交流分析」
著者
イアン・スチュアート
訳者
日本交流分析学会
出版社
実業之日本社
発行年月日
2015年10月10日
定価
本体2,600円+税
目次
第1章 エリック・バーンの生涯
第2章 バーンの主な理論的貢献
第3章 実践面へのバーンの主な貢献
第4章 エリック・バーンへの批判と反論
第5章 バーンの全般的な影響
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