学会雑誌 Academic journal

学会誌『交流分析研究』の紹介
日本交流分析学会では、年に2回、学会誌『交流分析研究』を発行しています。本学会主催の学術大会・研修会の報告や本学会員による論文などが掲載されています。

最新号の紹介

交流分析研究 VOL.42 NO.1 (2017年6月30日発行)

目次

巻頭言
本学会中央研修会のこれまでを概観して

細谷 紀江(教育研修委員長・学習院大学 学生センター学生相談室)

特集
日本交流分析学会第41 回大会・日本家族心理学会第33 回大会
合同大会
【大会シンポジウム】
育てる~幼少期の親子関係を考える~
司会のことば

中村 延江(中央心理研究所)ほか

成人の心理臨床実践の立場から
現在の人間関係で再演される「親子関係」について
交流分析の視点から

押川 聖子(神奈川大学保健管理センター)ほか

子育て支援の立場から
地域子育て支援の現場からみた乳幼児の親子の姿

石田 尚美(NPO 法人松戸子育てさぽーとハーモニー
(おやこDE 広場ネットワーク代表))

家族心理学の立場から
育て、育てられ、育ちあうこと 家族心理学の視点から

福丸 由佳(白梅学園大学)

交流分析の立場から
交流分析における親子関係の視点

島田 凉子(人間総合科学大学大学院)

指定発言

杉田 峰康(福岡県立大学名誉教授)

実践報告
救助者として登場するもゲームを繰り返す線維筋痛症の2 症例

井上 敦裕(中部労災病院心療内科)ほか

交流分析研究 VOL.42 NO.1
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