学会雑誌 Academic journal

学会誌『交流分析研究』の紹介
日本交流分析学会では、年に2回、学会誌『交流分析研究』を発行しています。本学会主催の学術大会・研修会の報告や本学会員による論文などが掲載されています。

最新号の紹介

交流分析研究 VOL.47 NO.1 (2022年6月30日発行)

目次

巻頭言
第48回学術大会につきまして

丸岡 秀一郎(日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野 日本大学医学部附属板橋病院心療内科)

特集
日本交流分析学会第46 回大会:一般演題より
派遣労働者のメンタルヘルスにおけるTA 理論の活用

高橋 美千代(医療法人社団 大坪会 小石川東京病院)

抑うつを伴う休職者のエゴグラムと社会適応能力との関連

柊 未聖ほか(東邦大学医療センター大森病院心療内科)

茶摘み体験による癒し効果の交流分析的検討
――POMS とTEG の相関関係から――

小俣 良介(埼玉県茶業研究所)

健康な心をもったメンバーで構成された集団の集団文化をエゴグラムでみた特性

後藤 文彦(京都産業大学名誉教授)

Persistent Postural-Perceptual Dizziness におけるストレス対処行動の考察

橋本 和明ほか(東邦大学医学部心身医学講座)

慢性疲労症候群患者のエゴグラムと精神症状との関連

野口 敬蔵ほか(九州大学病院心療内科)

エゴグラムによる化学物質過敏症事例の特徴についての検討

橋本 和明ほか(東邦大学医学部心身医学講座)

TEG を利用した神経性やせ症患者家族の相談

中村 祐三ほか(東邦大学医療センター大森病院心療内科)

特別寄稿
『交流分析の根底に流れるもの』
――クロード・スタイナーの遺したもの――

白井 幸子(ルーテル学院大学名誉教授)

原著論文
中年期男女の内的側面における特徴と主観的幸福感との関連
――自我状態の群別による検討――

笹尾 千津子ほか(ルーテル学院大学大学院附属臨床心理相談センター)

―事務局だより―
―編集後記―
交流分析研究 VOL.47 NO.1
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