学会雑誌 Academic journal

学会誌『交流分析研究』の紹介
日本交流分析学会では、年に2回、学会誌『交流分析研究』を発行しています。本学会主催の学術大会・研修会の報告や本学会員による論文などが掲載されています。

最新号の紹介

交流分析研究 VOL.42 NO.2 (2017年12月31日発行)

目次

巻頭言
第43回学術大会に向けて

吉内 一浩(東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学)

特集
日本交流分析学会中央研修会(2017年春)
テーマ「『やり取り分析:本当の使い方』-ターニングポイントで何が起きているのか?-」
司会のことば

細谷 紀江(学習院大学学生センター学生相談室)

【理論編】
「やり取り分析」の本当の使い方

江花 昭一(神奈川大学保健管理センター)

【実践編】
ケースで学ぶ「やり取り分析」の本当の用い方

花岡 啓子(吉祥寺通り花岡クリニック)

原著論文
企業で働く精神障害者の機能的自我状態とソーシャルスキルの関係 ―2 波のパネル調査による双方向の影響関係の検討―

德丸 史郎(法政大学大学院政策創造研究科)ほか

交流分析研究 VOL.42 NO.2
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