本学会について About JSTA

理事長挨拶

日本交流分析学会理事長の芦原 睦です。

本学会は1976年池見酉次郎先生(初代理事長)が設立され、2代目理事長桂戴作先生、(直接指導を受けました恩師)、3代目理事長杉田峰康先生、4代目江花昭一先生と続き、私で5代目となります。突然の拝命で、身が引き締まる思いとともに青天の霹靂とはこのようなことなのかと感じています。

心療内科には治療の3本柱という言葉があります。それらはまさに「交流分析」「自律訓練法」「認知行動療法」です。心療内科専門医はこれらをすべて学習します。
また交流分析は医療のみならず、心理、教育、産業、司法などあらゆる領域に発展しています。交流分析の関連にはさまざまな団体がありますが、日本学術会議に属し、定期的な学会誌を発行している集団は多くありません。初学者の方は、本学会の講習会で学ぶことをまずお勧めします。

医師、心理師、教育者、産業関係の方、さまざまな領域の方と交流できることが本学会の楽しみの一つです。内科医(当時はリウマチ・膠原病内科)の私も1987年沖縄で開催された第12回大会にふらりと訪れましたのが最初の本学会への参加でした。当然、初対面の方ばかりでしたが、皆さんとても親切で友好的でした。さすがに「フレンドリーな交流分析」と感動して帰ったものでした。このホームページをご覧の皆様、ぜひ学会に入会され、学術大会や学会主催の講習会にご参加くださいね。

日本交流分析学会理事長 芦原 睦
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