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桂学術奨励賞

「桂学術奨励賞」は、交流分析に関した論文で優秀なものに対して日本交流分析学会・桂学術奨励賞選考委員会(委員長:西川和夫先生)によって選ばれます。前理事長の故 桂戴作(かつら たいさく)先生の名前を付けた賞になっています。賞金も桂先生の個人的な基金から出ているそうです。


● 第13回(2006年度)
● 第12回(2005年度)
辻裕美子 (国立精神神経センター国府台病院)
 受賞論文:再決断療法を取り入れたがん患者への心理療法の研究
● 第11回(2004年度)
村上正人 (日本大学板橋病院心療内科)
 受賞論文:サイコオンコロジーと交流分析
        −現代人の死生観と「時間の構造化」−
● 第10回(2003年度)
篠崎麻由子 (早稲田大学大学院 文学研究科)
 受賞論文:青年の成年のドライバーズと自己評価が成長意欲に及ぼす影響
        −共分散構造分析による一研究−
● 第9回(2002年度)
芦原睦 (中部労災病院・心療内科部長・愛知県)
 受賞論文:ストレス対処行動における交流分析的検討(第1報)
        ストレス対処行動と自我機能仮説
(交流分析研究・第27卷2号)
森山裕美 (中部労災病院・心療内科心理士・愛知県)
 受賞論文:ストレス対処行動における交流分析的検討(第2報)
        Coping Behavior Egogram(CB-E)作成の試み
(交流分析研究・第27卷2号)
● 第8回(2001年度)
太湯好子 (川崎医療福祉大学)
 受賞論文:機能的自我状態モデルにおけるPermeability Control Powerと
        看護適性とメンタルヘルスとの関係

(交流分析研究・第26卷2号)
● 第7回(2000年度)
小澤 真 (大分県立芸術文化短期大学)
 受賞論文:生徒理解のための交流分析の活用 〜 高校生の学校ストレス認知とエゴグラム 〜
(交流分析研究・第25卷2号)
● 第6回(1999年度)
中原理佳 (東京大学医学部附属病院分院心療内科)
 受賞論文:摂食障害における自我状態、基本的構え
(交流分析研究・第24卷2号)
塚田縫子 (岩手大学看護学部)
 受賞論文:食行動調査(EAT)とエゴグラム(TEG第2版)による摂食障害の検討
(交流分析研究・第25卷1号)
● 第5回(1998年度)
高橋類子 (新潟大学教育人間科学部)
 受賞論文:生活科学教育における「生き方を見直す」授業実践と評価
● 第4回(1997年度)
中村芙美子 プール学院大学短期大学
 受賞論文:吃音に苦しむ女性オフィスワーカーに対する
            コミュニケーション改善の試み
          −TA的アプローチによる言語指導と心理療法の併用−
● 第3回(1996年度)
該当者なし
● 第2回(1995年度)
福間笙子 関西カウンセリングセンター
 受賞論文:対人不安を訴える青年期女性との面接過程
          −ゲームの解消と禁止令解除をめざして−
● 第1回(1994年度)
西川和夫 三重大学
 受賞論文:自己志向・他者志向エゴグラム作成への可能性