日本交流分析学会倫理要綱の運用細則を定める。
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| 1 |
個人の人権とプライバシーの保護を遵守する。
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| 2 |
上記に関する配慮を、学会発表や論文投稿等に際して行う。
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学会発表や論文投稿等に際し、上記倫理的配慮を行ったことに言及する。
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| 4 |
本運用細則にのっとり、学会大会会長は申込み演題をプログラム委員会等で事前に審査する。学術雑誌の編集委員長は投稿論文を編集委員会等で事前に審査する。
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| 付1. |
本運用細則のほか、今後必要になる事項は、適宜追加する。
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| 付2. |
本運用細則は2008年5月17日より発効する。
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日本交流分析学会
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理 事 長
倫理委員長
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杉 田 峰 康
石 津 宏
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○
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解説
昨今の個人情報の保護・遵守を目的に、日本交流分析学会倫理委員会では、理事会・評議員会の承認を得て、具体的対策を立てたので公示いたします。 |