Q
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入会資格の基準がありますか?
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A
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本学会の入会資格は「交流分析とその関連領域における研究に関心を持つ者」という基準です。本学会は学術団体なので「研究活動」が重要です。そしてそれが学会の魅力の源泉ですが、会員としては、研究活動をリードしたい方から、それを学びたい初学者まで幅広く入会されています。
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Q
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正会員と一般会員はどう違うのですか?
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A
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正会員の基準は「医学、心理学、教育、看護、社会教育、保健衛生などの諸分野の職業に従事している」ことです。毎日長時間、正規職員として報酬を得ている、ということではなく、一定時間そのような領域に従事しているということでもよいのです。たとえば、心理系大学院生は学生の身分ですが、一定の学識を持ち、一定の対人援助職についていれば正会員と認められます。
また、学識に関しては「大学学部以上」ですが、「またはこれと同等の学識を持つと認められる」ことも含まれます。たとえば看護職では、看護経験を一種の学識経験と見なしてもよいことが多いものです。
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一般会員は「研究に関心を持つ」と見なすことができる方であれば、どなたでもかまいません。
一般会員は、学会活動上の制限がありますが、正会員より劣るという意味ではなく、また「必ず正会員を目指さなければならない」というものでもありません。
詳しくは入会申込み書の[会則抜粋:会員について]をご参照ください。
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Q
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臨床心理士資格に関するポイントとして申請できますか?
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A
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日本交流分析学会は日本臨床心理士資格認定協会の関連学会ですので、学術大会・研修会への参加は『日本臨床心理士資格認定協会が認める関連学会での諸活動への参加』として認められ、臨床心理士の継続研修ポイントとなります。
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Q
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入会手続きはどうなりますか?
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A
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入会を希望される方は、『入会申し込み書』及び『入会審査資料』をダウンロードし、必要事項をご記入の上、郵便切手160円分(80円X2)を同封し、日本交流分析学会事務局宛にお送りください。
審査結果は約2ヶ月後にお知らせいたします。
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『入会申し込み書』及び『入会審査資料』は入会案内のページへ。 |